Budhagaya

1997/9/16, 17 ブッダガヤー

ブッダが微笑む

9/16ブッダ・ガヤーカルカッタ

8:30 シャワーを浴びて,駅へ行く

9:30 やっと今日発のカルカッタ行きのチケットが取れた。よかった。
その後、日本人三人をつかまえて,オートリクシャーにのって菩提樹のあるブッダ・ガヤーまで向かう。

11:00 30m.ほどリクシャーにゆられて,ブッダガヤーにつく。なかなかのんびりしていていいところだ。しかし暑い。

昼 一緒に来た大阪くんの宿を探す。しかし以外といっぱいでなかなか決まらない。

ここには世界各地の仏教のお寺がある。日本寺に泊めてもらおうとも思ったらしいけど、結構いっぱい。

ブータン寺もだめ。最後はツーリスト・バンガローと言うところに泊めてもらう。

13:00 ブッダが悟りを開いたという、ヌハ・ボーディーまで歩いて行く。

中に入るとはだしじゃないとダメらしい。でも日向ははだしだと結構熱い。

そしてブッダが悟りを開いた菩提樹の前。その樹はなかなかの迫力である。

しかしここに,朝原が座ったかと思うとなんだかなさけない。

ヌハ・ボーディーから離れ,川縁まで来てランチ。

なんか屋台みたいのがあって、なんとお好み焼きがある。

うまいんだか、まずいんだかわからないけど、なんだかソースの味が懐かしかった。

ここらへんは本当にのんびりしててよい。

16:00 河にかかる橋を渡って、木陰で休憩。しかし暑い。


こんどは歩いて河を引き戻る。この河を越えてスジャータ村からブッダはこの地に来て、ここで悟りを開いたんだ。

そのほとんど水のない河で,おじいさんと子供が釣りをする。
なんだか久しぶりにのんびりした。

バンガローに戻って、シャワーを浴びて,夕飯。飯やのおやじは日本語が達者だった。

21:00 駅に向かう。夜のリクシャーはぼられると言うが,何とか交渉して安く駅まで帰れた。

駅に着いたらついたで、列車は2時間遅れという。それにしても駅で寝てる人が多い。

これがインドかな。とにかく列車を待つ。

結局2時間半遅れでカルカッタ行きの列車がくる。結構くたくた。とにかく乗り込む。

9/17カルカッタ

朝 がたがた列車はすすむ。進んだり止まったり。近くに日本人を見つけて何となく話をする。

インド人も珍しがって声をかけてくる。チャイをのむ。そんな感じ。

昼 定時到着時刻にはやっぱり着かない。


周りにいる日本人は、学習院くんに大阪君、あびこさんだ。

このあびこの女の子はちょっとわけがわからない。

適当にお話を聞いて、暇つぶしをする。
まだまだ着かない。

13:00 Oh, Yes! やっと着いたよ。カルカッタ・ハウラー駅。

思っていたより,ずっとずっと都会だ。道路が舗装されている。車が走っている。

市バスに乗って,世界でも有名な安ホテル街,サダルにつく。

疲れた。Maria Hotelにチェックイン。ブルースカイっていう飯屋に昼御飯だ。

やっと取れたエア・インディアのチケット

15:00 旅行社まわりをする。

なんでかって?もちろん日本に帰るため。そろそろかえらなくちゃ。しかも時間がない。

明日帰りたい!しかし明日発の最安エア、ビーマンは取れない。

すると日本人が集まっているお店に行くと、何とか出来そうだという。とにかく頼む。

そこで意気投合した京都のはげクンと今インドで評判のインド映画を見に行く。

15:45 いやー、やはりインド映画はすごかった。

PISAROっていう恋愛物だったんだけど、みんなキレイでものすごくゴージャスなんだけど,以上に踊りがおおい。

まるでミュージカル。それで見ているインド人が面白い。

それから休み時間がある。

みんな一斉に席を立って何か買いに行く。それで3時間涼しい中楽しいときが過ごせた。

これで150円くらい。やすい、やすい。

最後はスタンディング・オベーションと口笛。

17:45 旅行社に戻ると、明日ビーマンは×,しょうがないのであすバンコクに向かうことに。

今日はインド最後の夜だ。たまには本当のインド料理食べなきゃ。評判の地元レストラン行く。


そしたら結構並んでいる。それから席に通される。なんとテーブルクロスがあるよ。

タンドリーチキン、キーマナン、ブレイン(脳味噌)カレーを食べる。

これがインド料理でしょ。

I葉書を書きにまたブルースカイへ。マンゴラッシーはおいしかった。

ホテルに戻って寝ることに。

ドミトリーは明日、日本かバンコクに帰る日本人でいっぱいだった。

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